昭和7,8年頃の津島歯科

[昭和7,8年頃の津島歯科(津嶋歯科醫院)]

昭和19年の五所川原の大火で消失。現存の蔵以外はすべて焼けてしまったため、現存する唯一の資料。遠方に旧布嘉邸(県下一の富豪)が見える。

平成7年10月~平成23年5月

[平成7年10月~平成23年5月]
診療ユニット5台、技工室、研修室を備え、歯科医師2~3名、歯科技工士1名、歯科衛生士4名、歯科助手4名で診療を行っていた。

平成23年(2011年)6月1日、新築移転開業

[平成23年(2011年)6月1日、新築移転開業]
診療室、診療ユニット7台(内オペ室1)、カウンセリングルーム、技工室、研修室を有する施設となりました。

【津島歯科の歴史】

大正4年 (1915年) 津島季四郎 金木村(現斜陽館)に開業

大正5年 (1916年) 津島季四郎 五所川原町蝉の羽50番地(現大町9)に 移転(現在地での開業)。

西北五地方では最初の歯科診療所開業となる。

昭和19年(1944年) 五所川原町大火 当院被災

昭和45年(1970年) 津島廉造 津島歯科継承

平成7年 (1995年) 津島克正 津島歯科継承、医新新築

平成23年(2011年) 区画整理事業により新築移転開業

2011年6月1日 移転新築オープン

五所川原市大町二丁目地区土地区画整理事業に伴い、医院が3件左隣りに移転しました。

「信頼にもとづく治療 安心と安全、健康の創造を目指す津島歯科」をモットーに今後も邁進努力する所存でございますので、今後ともよろしくお願いいたします。

平成23年(2011年)6月1日、新築移転開業